美白化粧品というと、シミに効くといった印象がありますが、実際のところシミにすぐに効果がでるものには出会ったことはありません。

部分用(スポッツ)のものでもあまり実感したことはありません。

ですから、美白化粧品に求めるものとしては、シミを予防、これ以上濃くしないということと、くすみを払って、肌に透明感を出してくれるものがほしいと思います。

そして最低限として、保湿の高さはほしいと感じます。

よくドクターズコスメや、成分単品(ビタミンC誘導体)を推した美容液などは、つっぱり感がでたりするので、肌に透明感がでても、乾燥が気になってきては、肌全体としては意味がないように思えます。

また美白化粧品と一言でいっても、ピンきりで、安価なものから高価なものまでありますが、安価な美白化粧品で実感を持てたものがありません。

美白化粧品を使っているという気分だけで、特に透明感等も大きな実感を持てたことはないので、美白化粧品はある程度金額を出さないといけないものと考えています。

アンプルールというブランドは、ドクターズコスメだと思いますが、あまりドクターの印象がなく、百貨店ブランドのように華やかな印象があります。

しかし、ブランドとして持っているだけで優越感、といったところまでのブランド力はないようにも思えます。

過去に、アンプルールをサンプルで使用したことがありますが、使い心地等はとても良かったように思います。
しかし、これと言って大きな実感がなかったり、価格以上の魅力がサンプルで得られなかったので、購入は断念しました。

肝心のラグジュアリーホワイトコンセントレートについてですが、11gで10000円と思うと、比較的高額だと思います。

私の知り限り、美白美容液だと30mlというところが多いので、高め設定のような気がします。

ただ部分(スポッツ)なので、そう考えるとよくある価格帯にも思えます。製品コンセプトを考えると、新安定型ハイドロキノンを配合して気になる部分を集中ケアするものですが、使用している成分を考えると、やはりドクターズコスメだな、という感じがします。

シミに対する化粧品なだけに、すぐに効果が実感しにくいようにも思えるので、ネットでの口コミは多少辛口が多いように思いました。
アンプルール